
見た目を書き換えられる
古いままの部品のすき間から入られ、知らないページや広告を差し込まれることがあります。気づいたのは、お客さまからの連絡だった。そんなこともあります。
会社・お店・教室のホームページをご担当の方へ
作ってもらったきりのWordPress。
見た目は何も変わらなくても、裏で動いている部品(WordPressを動かすプログラム)の公式サポートは、期限が来ると終わります。
このページでは、今のホームページを点検する方法と、更新が止まらない形へ組み替える方法をお伝えします。
診断はURLを入れるだけ・約20秒。登録は要りません。

古いままの部品のすき間から入られ、知らないページや広告を差し込まれることがあります。気づいたのは、お客さまからの連絡だった。そんなこともあります。

書き換えられたサイトは、ブラウザや検索結果で「危険なサイト」と表示されることがあります。そうなると、名前で探してくれた人も入ってこられません。

「更新してください」の表示。押したら表示が崩れそうで、誰に聞けばいいか分からず、そのままにしていませんか。

1本載せるのに、貼り付けて、見出しを整えて、画像を作って、上げて、公開する。この手間で、最後の更新が何年も前のままになっていませんか。
共通しているのは、どれも「今の状態が見えていない」ことから始まる点です。
状態が分かれば、手を打つ順番も決められます。
PHPは、WordPressを動かしているプログラムの言葉です。公式のサポートが終わると、新しく見つかった弱点に、公式の直しが出なくなります。
ご自分のサイトがどの版で動いているかは、無料診断やサーバー会社の管理画面で確かめられます。
PHPの公式サポート
PHP 8.1 以前
8.1は2025年12月31日に終了
終了
PHP 8.2
2026年12月31日に終了
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※サーバー会社が独自に修正を当てている場合もあります。日付はPHPの公式サイト(php.net)にもとづいています。
表示するページを、あらかじめ完成させて配る形にします。見に来た人のたびにサーバーでプログラムを動かさないので、WordPressの部品の更新に追われることがなくなります。
ChatGPTやClaudeをお使いなら、「〇〇について記事を書いて、公開しておいて」と頼むと、本文と画像がそろって御社のサイトに載ります。管理画面を開いて、貼り付けて、画像を上げる作業はなくなります。
弊社のサイトも、同じ形で記事を出しています。
それまで1本も書けていなかった記事が、いまは週に2本のペースで上がっています。
デザインは今のままでも、あわせて新しくすることもできます。
30分の画面共有で、実際に見てみる→
今ある記事と画像を、そのまま新しいサイトへ移します。
今の見た目のまま移せます。新しくすることもできます。
フォームの送り先と受付のお知らせメールを、移したあとに一緒に確かめます。
できるだけ今のまま。変わるページは、新しいページへ案内する設定をします。
今のドメインのまま。会社のメールに影響が出ないよう、切り替え前に確認します。
記事の数・ページの数・必要な機能によって変わります。お見積もりは無料です。
実際に一言頼んで、記事がサイトに載るところをお見せします。
移すもの・費用・期間をお伝えします。ここで決めていただかなくて大丈夫です。
公開前の確認用ページで、見た目と動きを一緒に確かめます。
切り替えたあと、記事の頼み方をご案内します。
無料診断にURLを入れると分かります。
サーバー会社が独自に修正を当てている場合もあります。その場合も、WordPress本体やプラグインの更新は別に必要です。今の状態を確かめてから決めていただければ大丈夫です。
管理画面の操作は要りません。記事は、いつも使っているAIに頼む形です。使い方は切り替えのときにご案内します。
今の見た目のまま移せます。あわせて新しくすることもできます。
「絶対に安全」と言えるサイトはありません。ただ、WordPressの部品の更新に追われる状態からは離れられます。具体的なことは、相談のときに御社のサイトに合わせてお話しします。
診断は、URLを入れるだけです。
気になる点があれば、30分の画面共有でご説明します。
移行するかどうかは、そのあとで決めていただいて大丈夫です。